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古物商許可証を取るために、まずオーナーさんに相談してみた

副業

 

以前の記事で古物商許可証についてのお話を少しさせてもらいましたが、個人的に大きな進展がありました。

率直にいいますと……

オーナーさんから許可が出ました!

めちゃくちゃ嬉しいです。

これで、いよいよ古物商許可申請へ動くことができます。

古物商許可証の必要性

古物商許可証は、以前から欲しかった許可証の一つです。

せどりや古物商について教えてくれたのも師匠でした。

ただ、私にはどうしても難しい壁があったのです。

それが……

賃貸住まいということ。

持ち家ならば何も問題はありませんが、賃貸となると話が変わってきます。

実は数年前にも、管理会社へ相談したことがありました。

その際、管理会社から言われたのが、

「オーナーにデメリットは絶対ないですか?」

という言葉。

いや……

「絶対」と言われますと。

困ります(笑)。

絶対にないなんて言えますか?

当時は今よりも情報も少なく、賃貸契約によっていろいろなルールがあるような、ないような……。

正直、はっきり分かりませんでした。

せどりのみ。

インターネットを使用した販売なので、お客さんが家に来ることもありません。

看板を出す予定もありません。

自分としては、他の入居者さんやオーナーさんに迷惑をかける可能性はほぼないと思っています。

でも、

「絶対にありません」

とは言えない。

そう考えて、当時は相談を取り下げました。

そして、また大きな壁が……

それから別の話で、格安で部屋を貸してもらえるという話がありました。

「これなら古物商の営業所として使えるかも!」

と思っていたのですが……

空き部屋になる予定だった部屋が、結局退去しないことになりました。

またしても大きな壁にぶち当たりました。

正直、

「もう新品だけせどりするしかないかな~」

と思っていました。

そんな中、管理会社が変更に

そんな状況だったのですが、最近になって管理会社が変更になりました。

そして、たまたまオーナーさんと出会う機会もあり、何度か挨拶程度ですがお話ししたこともありました。

今まで特に問題行動を起こしたこともないと思うので、

「印象はそこまで悪くないかな?」

とは思っていました(笑)。

そこで、

「もう一度、古物商の相談をしてみよう」

と思ったのです。

もし今回もダメなら、

「新品せどりをしながら、時期を見て引っ越しすればいいや~」

くらいの気持ちでした。

いざ、思い切って管理会社へ相談

一応、自分で文章を考えました。

ただ、今回はチャッピーにも添削してもらいました(笑)。

そして、管理会社へ相談。

すると、すぐに返信がありました。

特に何か言われることもなく、

「オーナー様へ確認します」

とのこと。

以前の管理会社とは違う反応でした。

そして数日後。

管理会社から連絡がありました。

その内容は……

「オーナー様から許可が出ました」

でした。

めっちゃ嬉しかったです。

すぐに家族へ連絡。

そして師匠にも報告しました(笑)。

でも、まだ古物商許可申請はしていません

ここで一つ冷静になってみると……

まだ警察署へ古物商許可申請すらしていません。

もちろん、商売もしていません。

なのに、

めちゃくちゃ嬉しい。

(笑)

これでようやくスタートラインに立てた感じです。

あとはやるだけ。

正直、古物商許可申請がめちゃくちゃ大変だということは覚悟しています。

「URL使用権限疎明資料」って何?

そこで、警察署のホームページを確認してみました。

沖縄県警の古物商許可申請についての案内を見ると、必要書類の中に、

「URL使用権限疎明資料」

というものがあります。

……何これ?

(笑)

最初に見たときは、全く意味が分かりませんでした。

調べてみると、これは簡単にいうと、古物の取引に利用するホームページなどのURLについて、自分がそのURLを使用する権限を持っていることを確認するための資料のようです。

沖縄県警の案内では、プロバイダやサイト運営者から交付された証明書などが基本として示されています。

そして、それらが用意できない場合には、

  • URL全文字とアカウント名が一緒に表示されたマイページ等の画面
  • アカウントのプロフィール情報を表示した管理ページ等
  • サイト運営者に使用証明書を求めたものの断られた場合のメール

などを提出するよう案内されています。沖縄県警は、不明瞭な場合には窓口でマイページ等への接続を確認する場合もあるとしています。

ここまで読んでも……

全くわからん(笑)。

メルカリShopsの場合はどうなる?

私が考えている販売先の一つがメルカリShopsです。

そこで、さらに疑問が出てきました。

メルカリShopsでは、中古品(古物)を販売する場合、古物商許可証が必要と案内されています。許可証の画像提出も必要です。

となると、

古物商許可を取る前にショップを作って、そのURLを警察署へ提出するの?

という疑問が。

「いやいや、古物商許可を取る前なのに、どうやって準備するの?」

となりました。

ところが、調べてみると、メルカリShops側にもちゃんと**「古物商許可申請時のURLの届出」**についての案内がありました。

そこには、メルカリShopsへの出店を機に古物商許可証の取得を検討している場合についても説明があります。

さらに、ショップ固有のURLが必要ない場合には、

https://jp.mercari.com/shops/

を記入する方法も案内されています。

これは私にとって、かなり気になる情報でした。

ただし、

「では沖縄県警に実際に何を提出すればいいの?」

という疑問はまだ残っています。

ネットで調べていると、警察署によって確認方法が違うという情報も見かけます。

ここはネットの情報だけで判断せず、実際に自分が申請する沖縄県の警察署へ確認した方がよさそうです。

賃貸の場合は「使用承諾書」も気になる

そして、もう一つ気になっているのが賃貸物件についてです。

古物商許可申請では、営業所についての書類が必要になります。

ネットで調べていると、

「賃貸の場合は、オーナーや管理会社からの使用承諾書が必要」

という情報がある一方、

「法改正後は不要になった」

という情報も見かけます。

このあたりも、私自身まだ確認できていません。

ただ、今回の私の場合は、

すでにオーナーさんと管理会社から古物商として使用することについて許可をもらっています。

なので、仮に申請時に何か確認が必要になったとしても、その点では安心です。

個人的には、仮に書類上必要なかったとしても、

賃貸物件で古物商を始めるなら、オーナーさんや管理会社には事前に相談しておいた方がいい

と思っています。

実際に何かトラブルが起きた場合、困るのは自分だけではありませんからね。


いよいよ警察署へ

ということで、現在の状況は、

オーナーさんの許可 → OK

管理会社の確認 → OK

そして次は、

警察署へ古物商許可申請について相談

です。

できれば一度で必要書類を揃えて申請したいので、近いうちに警察署へ行って確認してみようと思います。

特に確認したいのは、

  • URL使用権限疎明資料は何を用意すればいいのか
  • メルカリShopsを利用する場合はどうすればいいのか
  • ショップ開設前でも申請できるのか
  • 賃貸物件の場合、どの書類が必要なのか

このあたり。

まだまだ分からないことだらけです。

でも、ここまで来たら……

もうやるしかない(笑)。

無事に古物商許可が取れましたら、またブログで報告したいと思います。

そのときには今回の「URL使用権限疎明資料」の疑問についても、実際に警察署で確認した結果を書ければと思っています。

果たして一発で申請できるのか……。

それも含めて、またご報告します。

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