洗濯機は毎日のように使う家電ですが、長く使っていると洗濯槽の汚れやニオイが気になることがあります。
最近の洗濯機には、自動で洗濯槽をきれいにする機能が付いているモデルもあります。
私の洗濯機にもそのような機能がありますが、定期的に掃除をしていました。
そこで今回は、私が実際に行っていた洗濯機の掃除方法を紹介します。
使用していた洗剤は「オキシウォッシュ」。
あくまで私自身が使ってみた方法なので、洗濯機の機種やメーカーによって使用できる洗剤や掃除方法が異なる点には注意してください。
洗濯機の掃除に使っていた「オキシウォッシュ」
私が洗濯槽の掃除に使用していたのは、オキシウォッシュです。
パッケージには、酸素系漂白剤として衣類の洗濯や掃除などに使えることが記載されています。
洗濯機の掃除以外にも、衣類の汚れ落としやつけ置きなどに使えるので、家に置いておくと何かと便利です。
スーパーやドラッグストアなどで購入できるのも嬉しいところ。
ただし、洗濯槽に使用する場合は、オキシウォッシュのパッケージや説明書の使用方法を確認してください。
洗濯槽クリーナーとして販売されている商品とは使用方法が異なる場合があります。
私が使っている洗濯機は縦型タイプ
私が使用している洗濯機は、日立の7kg・縦型洗濯機です。
今回はこの洗濯機で掃除を行いました。
洗濯機には、
- 縦型洗濯機
- ドラム式洗濯機
などがありますが、機種によって使用できる洗剤や掃除方法が異なります。
そのため、今回紹介する方法をそのまま別の洗濯機で行うのではなく、必ず取扱説明書やメーカーの案内を確認してください。
洗濯槽を掃除してみました
私が以前行っていた方法では、洗濯槽にお湯を入れてオキシウォッシュを使用していました。
当時は60℃程度のお湯を使用していましたが、ここは注意が必要です。
洗濯機によっては高温のお湯を使用できない場合があります。
また、メーカーが推奨していない温度で洗浄すると、洗濯機の故障につながる可能性もあります。
私の洗濯機では当時この方法で大きな問題はありませんでしたが、「問題なく使えたから、どの洗濯機でも大丈夫」というわけではありません。
これから試す方は、必ず使用している洗濯機の取扱説明書やメーカーの情報を確認してください。
洗剤は入れすぎない
当時の私は、表示されている使用量より少し多めに入れていました。
しかし、洗剤を多く入れれば入れるほどきれいになるとは限りません。
特に泡立ちが多い洗剤の場合、量を入れすぎると泡があふれるなど、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
基本的には、商品の表示に従って使用するのがおすすめです。
洗濯槽を2回掃除してみた結果
私の場合、洗濯槽の掃除は1回だけではなく、2回行うことがありました。
1回目の掃除でもかなり汚れが出てきましたが、2回目になるとさらに汚れが出てくることがありました。
特に気になったのが、黒っぽいワカメのような汚れです。
洗浄中に黒っぽい汚れが浮いてきて、初めて見たときはかなり驚きました。
「洗濯機を掃除した!」という実感はかなりあります(笑)。
ただし、汚れが大量に出たからといって、必ず2回洗浄する必要があるとは限りません。
使用する洗剤や洗濯機の状態によっても変わるので、製品の使用方法に従って掃除することをおすすめします。
洗濯槽の下側も掃除しました
私が掃除していて気になったのが、洗濯槽の下側です。
私は当時、洗濯槽の底にある羽根のような部品(パルセーター)を取り外して掃除したこともあります。
パルセーターの下側にも汚れがたまっていたため、洗濯槽の掃除と一緒にきれいにしました。
ただし、ここは洗濯機によって構造がまったく違います。
無理に部品を外したりすると、破損や水漏れなどの原因になる可能性があります。
「ネジがあるから外せそう」と自己判断するのではなく、取扱説明書に取り外し方法が記載されている場合だけ行うのが安心です。
不安な場合は、無理に分解せず、メーカーや専門業者に依頼することをおすすめします。
洗濯機を掃除して感じたこと
洗濯槽を掃除してみると、かなり汚れが出てきました。
掃除後は、私自身は洗濯機のニオイが気になりにくくなったように感じました。
また、洗濯物についても以前よりすっきりしたように感じます。
ただし、これらは私が実際に使って感じた個人的な感想です。
洗濯槽の汚れやニオイの原因はさまざまなので、洗濯槽を掃除すれば必ず同じ結果になるとは限りません。
洗濯機の掃除は定期的に
洗濯機は毎日のように水を使う家電なので、長く使っているとどうしても汚れがたまってきます。
洗濯槽のカビや汚れが気になる場合は、定期的に洗濯槽クリーナーなどを使用して掃除するのがおすすめです。
ただし、洗濯機のメーカーや機種によって推奨されている掃除方法は違います。
特に、
- 使用できる洗剤
- お湯の温度
- 洗浄時間
- 洗濯槽の取り外し
- 塩素系・酸素系洗剤の使用
などは、事前に確認しておきましょう。
まとめ|洗濯機も定期的に掃除しよう
今回は、私が実際に行っていた洗濯機の掃除方法を紹介しました。
オキシウォッシュを使って洗濯槽を掃除したところ、かなりの汚れが出てきました。
特に黒っぽいワカメのような汚れが出てきたときは、その汚れの多さに驚きました。
私自身は掃除後に洗濯機のニオイなどが気になりにくくなったと感じました。
ただし、洗濯機は機種によって使用できる洗剤や掃除方法が違います。
「この方法で絶対にきれいになる」というものではないので、まずは洗濯機の取扱説明書やメーカーの案内を確認することが大切です。
毎日使う洗濯機だからこそ、普段の洗濯だけでなく、洗濯槽の掃除も定期的に行っていきたいですね。


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