今回は、私が昔から食べているシーチキン(ツナ缶)について紹介します。
「ツナ缶って、どれを食べてもそんなに変わらないんじゃない?」
以前の私はそう思っていました。
マグロとカツオの違いもあまり気にしていませんでしたが、いくつか食べ比べてみると、意外と味や食感に違いがあります。
今回は、私が実際に食べてきた商品の中から、特に気に入っているものを紹介します。
シーチキンとツナ缶は何が違う?
まず最初に知ったのが、「シーチキン」は商品名だったということです。
私は大人になるまで、シーチキンとツナ缶は同じ意味だと思っていました(笑)。
「シーチキン」は、はごろもフーズが販売している商品名で、ツナ缶というのは一般的な呼び方です。
そのため、ツナ缶の中に「シーチキン」という商品がある、と考えると分かりやすいと思います。
子どもの頃から食べているシーチキン
私が昔からよく食べていたのは、はごろもフーズのシーチキンです。
特に「シーチキンLフレーク」を食べることが多かったですね。
シーチキン丼にして食べることもありました。
このシーチキン丼は、私にとって少し思い出のある料理です。
子どもの頃、祖父に作ってもらっていたので、今でも食べると懐かしい気持ちになります。
ちなみに、祖父が作ってくれたシーチキン丼は、シーチキンとマーガリン、醤油をフライパンで炒めて、ご飯の上に乗せるというシンプルな料理でした。
今でも私にとって懐かしい味です。
特別な料理ではありませんが、こういう昔から食べているものって、なぜか記憶に残っていますよね。
最近お気に入りなのが「シーチキンフレーク 沖縄県産海塩使用」
最近、私が気に入っているのが、はごろもフーズの「シーチキンフレーク 沖縄県産海塩使用」です。
こちらは祖母に勧めてもらったのがきっかけでした。
最初は「シーチキンなんだから、そこまで違わないのでは?」と思っていたのですが、実際に食べてみると、私には違いが分かりました。
普段食べていたLフレークと比べると、個人的にはしっとりした食感に感じます。
価格も少し高めですが、私は気に入ってしまい、その後もリピートしています。
そのまま食べるだけでなく、サラダなどにも使いやすく、個人的にはいろいろな料理に合わせやすいツナ缶だと思っています。
もちろん味の感じ方には個人差がありますが、普段とは少し違うツナ缶を試してみたい方は、一度食べ比べてみても面白いかもしれません。
ツナ缶はマグロとカツオで違う?
ツナ缶にはマグロを使ったものだけでなく、カツオを使ったものもあります。
以前の私は、
「マグロとカツオでそんなに変わる?」
と思っていました。
ところが、実際に食べ比べてみると、食感や風味などに違いを感じます。
ツナ缶は商品によって、魚の種類だけでなく、油漬け・水煮、味付けなども違います。
そのため、値段だけでなく、自分がどんな味や食感が好きなのかで選んでみるのも面白いと思います。
まとめ|昔から食べているシーチキンですが……
今回は、私が昔から食べているシーチキンについて紹介しました。
以前は「ツナ缶なんてどれも同じ」と思っていましたが、実際に食べ比べてみると、商品によって意外と違いがあります。
特に現在のお気に入りは、祖母に教えてもらった「シーチキンフレーク 沖縄県産海塩使用」です。
価格は少し高めですが、私は気に入ってリピートしています。
そして、祖父が作ってくれたシーチキン丼も、今でも私にとって懐かしい味です。
高級な食材ではありませんが、昔から食べている食品だからこそ、こういう「自分のお気に入り」を紹介するのもブログの楽しみかなと思っています。
気になった方は、普段食べているツナ缶と別の商品を食べ比べてみてください。


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