介護福祉士への第一歩!三幸福祉カレッジで実務者研修を受けてみた|専門実践教育訓練給付金も利用

介護福祉士・資格取得

介護福祉士を目指すことを決めた私は、現在、三幸福祉カレッジで実務者研修を受講しています。

実務者研修を受けられる学校はいくつかありましたが、その中から私が選んだのが三幸福祉カレッジです。

申し込みをして教材が届き、通信課題にも取り組みました。

この記事では、私が実際に申し込み・受講してみて分かったこととして、

  • なぜ三幸福祉カレッジを選んだのか
  • 申し込みから教材が届くまで
  • 実際に取り組んだ通信課題の内容
  • 仕事をしながら勉強して感じたこと
  • 実際にかかった費用
  • 専門実践教育訓練給付金を利用するために行ったこと
  • 対面授業について

などを記録していきます。

対面授業については、実際に受講した後に、個人が特定されない範囲で体験したことを追記する予定です。

これから実務者研修を受けようと考えている方の、一つの体験談として参考になればと思います。

専門実践教育訓練給付金を利用して実務者研修を受ける

介護福祉士を目指すことを決めてから、実務者研修について調べ始めました。

その中で知ったのが、専門実践教育訓練給付金です。

私の場合、介護福祉士を目指すための費用をできるだけ抑えたいと考えていたので、この制度を利用することにしました。

実際にハローワークへ相談し、自分が給付の対象になることを確認したうえで、実務者研修を受講することにしました。

※専門実践教育訓練給付金には受給条件があります。自分が対象になるかどうかは、受講前にハローワークで確認することをおすすめします。三幸福祉カレッジも、申し込み前にハローワークで手続きをするよう案内しています。

なぜ三幸福祉カレッジを選んだのか?

介護福祉士を目指すことを決めてから、実務者研修を受けられる学校をインターネットで調べました。

いくつかの学校がありましたが、その中で私が選んだのが三幸福祉カレッジです。

正直なところ、三幸福祉カレッジを利用したことがある知り合いがいたわけではありません。

私が学校を選ぶときに特に気にしていたのは、仕事を続けながら受講できるかどうかでした。

実務者研修のために仕事を休める日には限りがあります。

そのため、受講する日程や会場を確認し、自分の仕事の予定と合わせながら通えそうかを考えました。

また、自宅で進められる学習があり、インターネットから申し込みができたことも、私にとっては利用しやすいと感じた点でした。

受講料についても確認し、私が申し込んだときには割引キャンペーンを利用することができました。

最終的には、

「仕事を続けながらでも、ここなら実務者研修を進められそう」

と思えたことが、三幸福祉カレッジを選んだ大きな理由です。

実際に申し込んでみた

私の場合、介護福祉士国家試験の受験を予定していたため、実務者研修をいつまでに修了する必要があるのかを確認してから申し込みました。

実務者研修は、申し込んですぐに修了できるものではありません。

仕事をしながら通学することも考えて、できるだけ余裕を持って申し込むことにしました。

申し込みはインターネットから行いました。

入力する内容を確認しながら進めていき、私の場合は特に難しいと感じることなく申し込みを終えることができました。

そして申し込み後、教材は約1週間で自宅に届きました。

実際に教材が届くと、

「いよいよ実務者研修が始まるんだな」

という実感が湧いてきました。

介護福祉士国家試験の申し込み期間や必要な手続きは年度によって変わる可能性があるため、受験を予定している方は、最新の情報を確認しながら余裕を持って準備した方がいいと思います。

実際に通信課題をやってみた

ここからは、実際に受講してみた感想です。

三幸福祉カレッジでは、通信課題をスマートフォンやパソコンから進めることができます。

私はLINE登録をしたところ、各種ページへの案内が届き、そこから課題を進めていきました。

課題は全部で19個ありました。

それぞれの課題には問題があり、正解率70%以上になると合格です。

もし不合格になっても、何度でも解き直すことができます。

また、参考書などを確認しながら取り組むこともできました。

私の場合は、約1週間ですべての課題を終えることができました。

問題数は課題によって違い、5問程度のものから60問程度あるものまで幅がありました。

途中でやめても、あとから続きから再開できます。

そのため、仕事の休憩時間やちょっとした空き時間を使って進めることができました。

働きながらでも勉強できる?

私は現在仕事をしながら受講しています。

そのため、最初は

「仕事をしながら実務者研修を続けられるかな?」

と少し心配していました。

実際に通信課題をやってみると、スマートフォンから取り組めるため、思っていたよりも進めやすかったです。

私の場合は1週間で課題を終えることができました。

もちろん、これは私の場合なので、勉強にかかる時間は人によって違うと思います。

また、資格や受講するコースによって学習期間なども異なります。

通信課題の難易度は?

実際にやってみた感想としては、通信課題そのものは、そこまで難しいとは感じませんでした。

スマートフォンで隙間時間にできるので、仕事をしながらでも取り組みやすかったです。

ただし、介護に関する制度などについては、私自身も分からないことがありました。

そのような部分は、問題を解くだけでなく、内容を調べる時間も必要でした。

そのため、今回の実務者研修を通して改めて勉強することも多いです。

また、実務者研修で学ぶ内容には介護福祉士国家試験と重なる部分もあるため、私は実務者研修と国家試験の勉強を関連付けながら進めていきたいと考えています。

なお、三幸福祉カレッジも、実務者研修は国家試験対策そのものではなく、別途受験対策講座を案内しています。

対面授業について

実務者研修では、通信課題だけでなく対面授業もあります。

私も仕事の予定を確認しながら、受講する会場や日程を選びました。

申し込みの際には定員があるため、希望する日程が埋まっている場合には別の日程を選ぶ必要があると案内されました。

また、対面授業を受講するためには、それまでに指定された課題を終えておく必要があります。

追記|医療的ケアの対面授業について

その後、医療的ケアの対面授業を受講しました。

授業の流れや実技評価、実際に難しいと感じたことについては、医療的ケアの体験記事で紹介しています。

実務者研修にかかった費用

私の場合は、申し込みをした時期に割引キャンペーンがあり、約10万円で受講することができました。

実務者研修は決して安い金額ではないので、私にとって割引を利用できたことは大きかったです。

ただし、受講料は保有している資格や申し込む時期などによって異なります。

キャンペーンの内容も変わる可能性があるため、これから申し込む方は、その時点での受講料やキャンペーンを三幸福祉カレッジの公式サイトで確認することをおすすめします。

私はこの受講費用の負担をできるだけ抑えるために、専門実践教育訓練給付金も利用することにしました。

専門実践教育訓練給付金を利用するために行ったこと

今回、私は実務者研修を受講するにあたり、専門実践教育訓練給付金を利用することにしました。

私自身、最初は制度についてよく分かっていませんでした。

「自分は対象になるのか?」

「受講前に何をすればいいのか?」

分からないこともあったため、実際にハローワークへ相談しました。

そこで給付の対象になることを確認し、必要な手続きを進めてから実務者研修に申し込みました。

実際にハローワークで相談したときのことや、ジョブ・カード、訓練前キャリアコンサルティングなど、受講前に行った手続きについては別の記事にまとめています。

専門実践教育訓練給付金には受給条件があるため、利用を考えている方は、自分が対象になるのかを受講前にハローワークで確認することをおすすめします。

まとめ|実務者研修を実際に始めてみて

今回、介護福祉士を目指すために、三幸福祉カレッジで実務者研修を始めました。

実際に申し込んでみると、通信課題はスマートフォンでも進めることができ、仕事をしながらでも取り組みやすいと感じました。

私の場合は約1週間で通信課題を終えることができましたが、勉強にかかる時間は人によって違うと思います。

今後も実務者研修を進めながら、実際に経験して分かったことや、これから受講する方に役立ちそうな情報があれば、この記事に追記していきたいと思います。

介護福祉士を目指している方や、実務者研修をどこで受けようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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