トレビーノ・Panasonic・ビュークを実際に使って比較!浄水器を使って感じた違い

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皆さんは普段、水をどのように飲んでいますか?

ミネラルウォーターを購入する方もいれば、ウォーターサーバーや浄水器を使っている方もいると思います。

私が子どもの頃は、特に何も考えず水道水を飲んでいました。

私の住んでいる地域では、石灰分が多い水質だと聞いており、小学生の頃に公園の水道水が白っぽく見えたことを今でも覚えています。

最近では水を購入することも増えましたが、毎回ペットボトルを購入するのも結構な負担です。

そこで、数年前から浄水器を使うようになりました。

これまでにトレビーノ、Panasonic、そして現在使用しているビュークを実際に使っています。

今回は、それぞれを使ってみて感じたことを紹介します。

※この記事は、実際に私が使用した感想を中心に紹介しています。水の味や使いやすさなどには個人差があります。

最初に使ったのはトレビーノ

浄水器と聞いて、私が最初に思い浮かべたのが「トレビーノ」でした。家電量販店でもよく見かけていましたし、浄水器を購入する前から名前を知っていたため、最初はあまり深く考えずに購入しました。私が購入したのは「207SLX」というモデルです。約1年間使用してみました。

水の味は特に不満なし

まず水の味ですが、個人的には特に不満はありませんでした。「ものすごく美味しくなった」というほど味の違いが分かるわけではありませんが、普通に飲むことができました。浄水器を使う目的は水の味だけではなく、個人的には水道水に含まれる塩素などが気になっていたため、浄水器を使いたいという気持ちもありました。

水圧は少し弱く感じた

一方で気になったのが水圧です。節水機能が付いていたこともあると思いますが、私の環境では水の勢いが少し弱く感じました。飲み水として使う分には問題ありません。ただ、食器を洗うときなどは、「もう少し勢いがあればいいのに……」と思うことがありました。

蛇口周りが少し狭くなる

もう一つ気になったのが、浄水器本体によって蛇口周辺のスペースが狭くなることです。特に洗い物をするときには、浄水器のタンク部分が少し邪魔に感じることがありました。浄水器を使う前はあまり考えていなかったのですが、毎日使うようになると意外と気になるポイントです。

カートリッジ交換は分かりやすかった

私が使用していたモデルは、カートリッジの交換目安が約5ヶ月。交換時期が分かる表示もあったので、「そろそろ交換しないといけないな」と判断しやすかったです。購入当時は1万円台前半くらいだったと記憶しています。当時の私の使い方では、価格とのバランスも悪くないと感じていました。

1年使って気になったのは「お手入れ」

トレビーノを使用していて気になったのが、お手入れです。浄水器を使うようになると、どうしても本体やパッキンなどの汚れが気になります。特に水回りなので、定期的な掃除は必要だと感じました。1年ほど使用したところ、本体の汚れも目立ってきたため、カートリッジだけ交換するのではなく、本体も新しくすることにしました。ただし、これはあくまで私自身の使用環境での判断です。「浄水器は1年ごとに本体を交換する必要がある」という意味ではありません。

次に購入したのがPanasonicの浄水器

トレビーノを買い替える際、次はどうしようかとかなり迷いました。カートリッジだけ交換して使い続ける方法もありましたが、私が使用していたものは本体の汚れが目立っていました。さらに、ゴム部分から出たように見える黒いカスが確認されることもあり、新しい浄水器を購入することにしました。その間はペットボトルの水も購入していましたが、やはり毎回購入するとなるとコストが気になります。ウォーターサーバーなども検討しましたが、最終的には「もう一度浄水器を使ってみよう」と考え、Panasonicの浄水器を購入しました。

水圧はトレビーノと大きな違いを感じなかった

実際に使ってみて感じたのは、やはり水圧です。私の環境では、トレビーノと比較しても大きな違いは感じませんでした。浄水器として普通に使用することはできますが、食器を洗うときには、「もう少し水の勢いが欲しい」と感じることがありました。

浄水と原水の出る場所が違った

これは私の確認不足だったのですが、購入前は浄水と原水が同じ場所から出てくると思っていました。ところが実際には、出てくる場所が別になっていました。購入前にしっかり確認しておけばよかったと思った部分です。浄水器は同じように見えても、モデルによって構造が違うので、購入前に確認しておくことをおすすめします。

カートリッジ交換の頻度は良かった

Panasonicの浄水器は、私が購入したモデルではカートリッジの交換目安が約1年でした。トレビーノより交換頻度が少なかったので、個人的にはコスト面でメリットを感じました。

Panasonicを約1年間使ってみて

約1年間使ってみて、やはり気になったのが水圧と蛇口周辺の使い勝手です。特に蛇口周辺が狭くなることで、縦に長いボトルなどを洗うときに少し不便でした。また、浄水器の隙間などには汚れが溜まりやすいため、定期的なお手入れも必要でした。浄水器自体に大きな不満があったわけではありません。ただ、毎日使うものだからこそ、

「もう少し使いやすい浄水器はないのかな?」

と思うようになりました。その後、実際にビュークを購入し、約1ヶ月使用してみました。水圧や蛇口周辺の使いやすさなど、以前の浄水器との違いについては、別の記事で詳しく紹介しています。【ビュークを約1ヶ月使ってみた感想はこちら】

浄水器を選ぶときは「水の味」だけではなかった

今回、3種類の浄水器を使ってみて思ったのが、浄水器は単純に「水を美味しくするもの」として選ぶだけではないということです。

実際に毎日使ってみると、

  • 水圧
  • 蛇口周辺のスペース
  • カートリッジ交換頻度
  • お手入れのしやすさ
  • 本体の大きさ
  • 原水と浄水の切り替え方法

なども重要だと感じました。特に水圧は購入前にはあまり気にしていなかったポイントでした。しかし、実際に使ってみると食器洗いなどで毎日関係してくるため、私にとってはかなり重要なポイントになりました。

まとめ|浄水器は実際の使い勝手も確認したい

今回は、私がこれまで使用してきたトレビーノとPanasonicの浄水器について、実際に使ってみた感想を紹介しました。それぞれ使ってみて分かったのは、浄水器は単純に価格や浄水性能だけでなく、普段の使い勝手もかなり重要だということです。

特に私の場合は、

「水圧が弱い」
「蛇口周辺が狭い」
「掃除がしにくい」

という部分が実際に使ってみて気になりました。もちろん、家庭の水圧や蛇口の形状、使い方によって感じ方は変わります。そのため、浄水器を購入するときは、カタログのスペックだけでなく、自宅の蛇口に取り付けた場合にどのようになるのか、カートリッジ交換の頻度はどのくらいなのかなども確認してから選ぶといいと思います。

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